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『「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす』(イースト新書)発売

『「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす』(イースト新書)発売

2017.12.05

書籍

古谷 経衡

12/10(日)に、古谷経衡の新刊『「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす』が発売されます。
(イースト新書、古谷経衡・著、定価861円+税)

本書は、テレビ・ラジオやインターネット番組で人気の気鋭の若手評論家が、文春砲、不倫狩り、自主規制など、世の中を息苦しくさせる、インターネットやマスメディアによる「バッシング」について、その背景を分析した一冊です。

ネット社会が生み出した現代のクレーマーである「道徳自警団」。法律ではなく、道徳的であるか否かでものごとを裁き、テレビ局やラジオ局はもとよりスポンサー企業、雑誌社、ニュースサイトの編集部、市役所や町村役場、著名人や政治家、はては無名の個人にまで電凸、メール、FAX攻撃が容赦なく浴びせる。現在ではそれに恐れをなした有名人が発言を自粛。これこそ現在の日本の「息苦しさ」の正体そのものではないか。本書では具体例をもとに、このやっかいな現代のクレーマーとどう対峙するかの道筋を提示する。

■目次
プロローグ 成長なきデフレ時代の申し子「道徳自警団」とは何か
第一章 なぜネット上の「魔女狩り」が止まらないのか
第二章 なぜ「不倫」報道ばかりに熱狂するのか
第三章 なぜアイドルに「恋愛禁止」を求めるのか
第四章 なぜ「巨悪」より「不謹慎」を憎むのか
第五章 なぜ「高い道徳性」が求められるのか
エピローグ 〈彼ら〉を消滅させる「たったひとつの方法」

ぜひご一読ください。

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