OFFICE TWO-ONE

   
江上 剛
「アジアビジネス最前線」
急速に発展を続ける中国やインドをはじめ、いまやアジア各国は製造拠点としてだけでなく、マーケットとしても大きな可能性を秘めています。しかしひとことで「アジア」といっても、国が違えば、細かく言えば民族が違えばまったく異なる性格、嗜好があります。
1年間に及んでアジア各国を取材したリポートを基に、アジア各国の特長、それぞれの国における日本企業の取り組み方、そして今後のアジアの行く末を提案します。
金子 哲雄
「時代を超えて生き残るビジネス」
長引く不景気の影響で、日本の商店街はいまだに元気がありません。いえ、商店街だけではなく、小売業全体としても苦戦が続いています。そんな中でも、元気よく、勢いのある商売をしている店があります。そんなお店の秘訣、理由、販売のコツなどを理論的に、時には消費者の目線から金子哲雄がひも解きます。
300年続く商売の秘訣は?原価率の高い、低い商売は?お客を呼ぶ方法は?などなど繁盛するお店、活気のある商店街を作っていくためのヒントを提案します。
森永 卓郎
「年収300万円時代」を生き抜く経済学」
「年収300万円時代の到来!」とうたった2003年、当時は懐疑的だった5年前ですが、いまや現実のもの、いえそれ以上を上回る悪化の経済状態が続いています。一般庶民には給料が上がらないばかりか、ガソリンをはじめとするありとあらゆるものの値上げが家計を直撃。そんな厳しい時代を考え方ひとつ変えることで、楽しく、前向きになります。あっと驚く政治の裏話や、時事問題もからめて、おもしろ楽しく乗り切りましょう!
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江上 剛
「新しい組織へ~コンプライアンス体制の確立」
相次ぐ企業不祥事の中、「コンプライアンス」が叫ばれています。しかし今、企業に問われているのはコンプライアンスという言葉ではなく、企業そのものの「品格」や「モラル」といえます。まず道徳や倫理を企業が持つことによって、初めてコンプライアンスや危機管理が生きてきます。会社員時代に総会屋事件に巻き込まれ、現場を熟知した江上が真の企業のコンプライアンス、危機管理を問いかけます。
江上 剛
「起死回生―時代を生きぬく経営力」
100年に1度の経済危機と言われる時代の中、経営トップの判断が企業の存続を大きく左右します。ただ生き残りを図るだけでは、衰退していくだけで成長はありません。必要なのは、企業を再成長に導く力です。今、企業・経営者が取るべき選択とは?その問いに対し、銀行員時代に多くの企業再生を目にし、現在は作家として多くの経営者と取材を行っている江上が語ります。
河合 薫
上司と部下の力学 ~河合薫の新・リーダー術~
上司と部下が、職場でいい人間関係を築けるかどうか。それは、日常のコミュニケーションにかかっています。日経ビジネスオンラインでの好評の連載を元に、上司の立場・部下の立場をふまえて、真のリーダーとは何かについて考えていきます。
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金子 哲雄
「小さな会社が大きな会社に負けないビジネスのヒント」
様々な努力をして、生き残りを図る中小零細企業。しかしほんの少しだけ視点を変えることによって、その努力はより大きな効果を生み出します。いまある大きな会社はどこもスタートは小さな会社。他の人とは違う着眼点、やり方を実行しただけで、現在の地位を築いているのです。しかもその努力とは意外にも日常の中で見逃しているものばかり。すぐにでも実践できるビジネスチャンスの種を提案します。
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江上 剛
「大不況を乗り切る決断と責任」
危機のときにこそ、トップの決断が大切です。企業はトップの判断によって大きく左右されます。慣習にとらわれない行動力こそ、組織運営上必要なことです。総会屋事件などを通して感じた組織のあり方を提案します。
河合 薫
上司と部下の力学 ~河合薫の新・リーダー術~
上司と部下が、職場でいい人間関係を築けるかどうか。それは、日常のコミュニケーションにかかっています。日経ビジネスオンラインでの好評の連載を元に、上司の立場・部下の立場をふまえて、真のリーダーとは何かについて考えていきます。
小松 成美
「一流とは何か」
中田英寿やイチローなど、「一流」と呼ばれるアスリートには、華やかな表舞台だけでなく、その影には様々なエピソードが隠されています。選手として成功していくための並々ならぬ努力は、ビジネスマンにとっても、必ずヒントとなるはずです。一流といわれる人々の生きる姿勢を通じ、成功への法則を探っていきます。
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河合 薫
「河合薫のキャリアデザイン」
国際線客室乗務員→お天気キャスター→テレビ番組司会者→保健学博士でストレス研究者、と華麗なる転身を遂げてきた河合薫だからこそ語ることができるキャリアアップの秘訣が満載です。理想的なキャリアパスを遂げるために、河合薫が実践してきたモチベーションキープ法など目からうろこの講演です。
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竹内 薫
「99.9%は仮説~思い込みで判断しないための発想法」
「最近どうも頭が固くなってきたなぁ」、そんなあなたにつける薬は科学です。科学のホントの基本を知るだけで、あなたの頭は柔らかくなる・・・? 科学の基本―それは世の中全て仮説にすぎない―ということです。思い込み、常識、前例、先入観、固定観念・・など、仕事や人生で縛られることは数多くあります。そんな慣例を見方や考え方をちょっと変えるだけで、ビジネスや人生に大いに役立つヒントに変えることができるのです。あなたの頭をぐにゃぐにゃにしてみませんか?
矢内 理絵子
「将棋の技から知る、集中力と決断力!」
先の先まで、読み進める日本古来からあるゲーム「将棋」。
相手の次の手を考え、ゲームの流れを予測するには集中力と決断力がなくては負けてしまいます。ビジネスでも「ここぞ!」というときに集中力があるか、また決断する力を持っているかが勝負の決め手となります。そこで、ビジネスシーンで活躍する集中力と決断力を身につける術を棋士である矢内から伝授します。
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河合 薫
「上司の前で泣く女~有能な部下を辞めさせない組織作り」
「せっかく育てた有能な部下が、あっという間に辞めていってしまう」「若手社員と会話が通じない」「女性社員の使い方が分からない」といったお悩みをお持ちの方は多いことでしょう。
企業への膨大な調査から培われた、伸びてる企業が実践する秘訣と、最新のストレス理論により、すぐに実践できるアイデアを伝授します。
河合 薫
上司と部下の力学 ~河合薫の新・リーダー術~
上司と部下が、職場でいい人間関係を築けるかどうか。それは、日常のコミュニケーションにかかっています。日経ビジネスオンラインでの好評の連載を元に、上司の立場・部下の立場をふまえて、真のリーダーとは何かについて考えていきます。
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金子 哲雄
「不景気でも売れるセールストークの秘密」
営業職にとっての大事な要素の一つに、“印象に残るか、残らないか”という事が挙げられます。例えば会話の中に具体的な数字を盛り込む。或いは交換した名刺には、その日の内にお礼状を出すなど様々あります。局面に併せた多くの事例を基に、第一線で働く営業マンに向けた実践的な方法を提案します。
河合 薫
「上司と部下のストレス学」
社員のメンタルダウンを防ぎ、強い個々を育てる方法とは。最新のストレス理論を駆使し解明していきます。
①最悪のストレス環境での調査…A・アントノフスキーによる「ナチス強制収容所」での調査。
②人間の「元気になる力」とは・・・ストレスを跳ね返す力「ストレス対処能力」について。
③「うつ」になりやすいタイプとは・・・「できない人間」ほどうつからは安全という皮肉。
④部下をやる気にさせる方法・・・「把握可能感」「有意味感」「処理可能感」
河合 薫
上司と部下の力学 ~河合薫の新・リーダー術~
上司と部下が、職場でいい人間関係を築けるかどうか。それは、日常のコミュニケーションにかかっています。日経ビジネスオンラインでの好評の連載を元に、上司の立場・部下の立場をふまえて、真のリーダーとは何かについて考えていきます。
林家 彦いち
「前座修行にみる、マナー講座」
社会人にとって大切な事とは?一流の営業マンと、普通の営業マンの違いとは?前座時代に学んだ数々の修行を通じて、社会人にとって欠かせないポイントをお話しします。
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