
ドラマティックな音楽世界や圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了し続けるヴァイオリニスト、川井郁子。その溢れる才能は常に進化を続け、その圧倒的なパフォーマンスは国内のみならず海外からも熱い支持を得ています。類い稀なる音楽的感性と確固たる演奏技術に裏打ちされた川井郁子の深遠なる音楽世界は、ジャンルを越えた多くの異ジャンル・アーティストたちとのコラボレーションによってますます深化し、もはや「川井郁子」という独自のジャンルを築きつつあります。一度聴くと耳を離れない、親しみやすく印象深いオリジナル曲の数々は聴く者のイマジネーションを喚起し、映像音楽やCM音楽としても広く親しまれています。コンサートでは、オリジナル曲はもちろんのこと、クラシックやタンゴ、ジプシー音楽、映画音楽から日本の抒情歌まであらゆる音楽が川井郁子の斬新かつ繊細なアレンジによって新鮮な息吹を吹き込まれ、新しい生命を与えられます。川井郁子のヴァイオリンが紡ぎ出す、溢れんばかりの情熱と幻想の音世界をどうぞご堪能ください。

川井郁子のコンサート活動の柱として、毎年恒例で展開している全国コンサート・ツアー。最新アルバムからの楽曲を中心に、川井郁子の特徴である情熱的なタンゴやジプシー音楽、壮大なスケールが魅力のオリジナル曲、川井郁子ならではの魅力溢れるアレンジが施されたクラシックの名曲などを織り交ぜてお贈りする情熱と幻想の音世界です。(PA使用)

クラシック専用ホールまたは反響板を使用して、クラシックスタイル(Non-PA)で行うコンサートです。川井郁子のオリジナル曲をはじめ、情熱的なタンゴやジプシー音楽、川井郁子ならではの魅力溢れるアレンジが施されたクラシックの名曲などを織り交ぜ、ピアノやギター、尺八などの艶やかで繊細な音色とともにお贈りします。

川井郁子が独特の感性で「日本主義」を奏でます。日本の美しい抒情歌を斬新なアレンジで、また尺八、琴、篠笛をふんだんに使用したオリジナル曲やクラシックの名曲などを心を込めてお届けします。※アコースティック・ヴァージョン(反響板使用)またはドラマティック・ヴァージョン(PA&照明使用)をお選びください


川井郁子ならではの魅力溢れるアレンジが施された映画音楽の名曲の数々を、映画の名シーンをイメージして書き下ろしたオリジナル曲とともにお届けします。※アコースティック・ヴァージョン(反響板使用)またはドラマティック・ヴァージョン(PA&照明使用)をお選びください。

オーケストラや室内合奏との共演で、誰もが一度は耳にしたことのあるクラシックの名曲をよりすぐってお届けします。川井郁子の分かりやすく親しみやすいお話も好評です。

チェロとピアノを加えたピアノ・トリオ編成による本格的なクラシック・コンサートです。確固たる演奏技術と音楽性に裏打ちされた川井郁子の“ルーツ”がここにあります。

川井郁子のライフワークであるオリジナル・ステージ。ダンスや異ジャンル・アートとのコラボレーションなど、研ぎ澄まされた音楽と独特のパフォーマンスによる斬新なステージはますますパワーアップし、最先端のネオ・クラシカル・エンターテインメントとして他の追随を許しません。

ピアニストにとって最難関と言われ、かの中村紘子やブーニンらを輩出したショパン国際ピアノ・コンクール入賞以来、ヨーロッパのオーケストラとも数多く共演。まるで《魔法のよう》と称される繊細かつ豊かな音楽的感性とテクニックは、「全く稀なことだが、このピアニストに欠けているものは何もない」(仏ラ・ヌーヴェル・レプブリク紙)と絶賛され、ショパン演奏の第一人者として国内外で高い評価を得ています。ショパンの生涯をその音楽で辿るCD『ショパンの旅路』(全6タイトル)シリーズは多方面から名盤と高く評価され、アルバムと連動したリサイタル・シリーズも毎回満場の聴衆に大きな感動を与えました。また、そのやさしい語り口と誰からも愛される気さくでチャーミングな人柄で、コンサートのみならず、テレビやラジオなどでも人気を博しています。

今や日本におけるショパン演奏の第一人者と目される高橋多佳子が、自らのライフワークのひとつとして取り組む『ショパンの旅路』。誰でも一度は耳にしたことのあるショパンの名曲を、その儚くも華麗な生涯をたどりながら、卓越した演奏と楽しいお話で紡ぎます。話題となった、CDとコンサートによる「音で綴るショパンの生涯」シリーズを1回のコンサートにまとめたスペシャル企画です。

ショパンやモーツァルトなど、偉大な作曲家たちが遺した数多くの「手紙」にスポットをあて、ピアノ演奏と手紙の朗読とのコラボレーションによって、数々の名曲の裏側に隠された人間ドラマや作曲者の人間像に迫ります。
過去の企画例:「ショパンの手紙」、「モーツァルトの手紙」

ショパン国際ピアノコンクール入賞のトップ・ピアニスト2人による華麗なる夢のピアノ・デュオが誕生しました。2人のピアニストが2台のピアノを使って紡ぎ出す豊かな音空間は、オーケストラをも思わせるような圧倒的な響きに満ちています。親しみやすく洒脱なトークもたっぷりと織り交ぜながらお贈りするコンサートは、ファミリー向けコンサートやクラシック・ビギナー向けのライト・クラシックコンサートなどにもお薦めです。


高橋多佳子がヴァイオリンやチェロなど第一線で活躍中の素晴らしい仲間たちと共に、室内楽の様々な楽しさ、面白さを、楽しいトークを交えながらお届けするアットホームなコンサートです。それぞれの楽器のソロや、デュオ、トリオなど、あらゆる「組み合わせの妙」を活かした多彩な構成で、ポピュラーな親しみやすいプログラムから本格的な室内楽まで、クラシック音楽の魅力をたっぷりとお楽しみいただきます。
これまでの主な共演者例:(ヴァイオリン)礒 絵里子、吉田恭子、高嶋ちさ子、戸田弥生 など
(チェロ)古川展生、新倉 瞳、長谷部一郎 など
(ピアノ)清水和音、加羽沢美濃、木原健太郎 など

高橋多佳子の代名詞とも言えるショパンの名曲はもちろん、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、リスト、ラフマニノフ、ラヴェル、ガーシュウィンなど、古典から近代までさまざまな作曲家の選りすぐりの名曲をセレクト。本格的なリサイタルはもちろん、親子向けコンサートや、気軽でアットホームなサロンコンサート、また美術館・博物館や、ホテルでのディナー&コンサートなど、子どもから大人まで、またクラシック・ビギナーからベテランの音楽ファンの方々まで、さまざまな空間、シチュエーション、内容でピアノの魅力、音楽の楽しさをたっぷりとお届けいたします。高橋多佳子お得意の楽しいトークも好評です!
※各公演の規模、内容、ご予算等につきしては随時ご相談ください。
※その他、コンチェルトやワークショップ、他アーティストとの共演など、随時ご相談ください。

どんな音楽でもまるでクラシックの名曲のように華麗に操る「新世代クラシック・ピアニスト」武村八重子が、怒涛の5タイトルのアルバムを携えて、いよいよコンサートで全国を廻ります!!
日本とウィーンで学び、そのキャリアをスタートさせたピアニスト武村八重子。
長年愛し研究を重ねてきたショパンの作品と、自身の作曲による透明感あふれるメロディの数々、さらに新しいクラシック作品とも言えるほど見事なオリジナル・アレンジによるJ-POPの代表曲「桜坂」「涙そうそう」「TSUNAMI」など様々なプログラムでお楽しみいただけます。
一度聴いたら必ずピアノの虜になってしまうような、とびっきりおしゃれなコンサート。繊細で幸福感あふれるピアノの音色で紡ぎだされる武村ワールドは、ジャンルを越えてすべての音楽ファンの心に染み入ります。
TBSインターネットラジオ「OTTAVA 〜grazia〜」にてプレゼンターとして活躍したり、オリジナル曲『夢見』が「小谷真生子のKANDAN」( BSジャパン)に、『芳春』が「秋田酩醸“とびっきり自然な純米酒”」CMに採用されるなど、武村八重子の紡ぎ出す透明感あふれるやさしい音色は、人の心の琴線に触れ、静かな波となって着実に広がっています。
クラシック・ピアニストのイメージを覆す多彩な活動は、まさに“新感覚”です!
【武村八重子5タイトルリリース】
◆武村八重子ソロアルバム「夢見」
◆「The Hit Songs of サザンオールスターズ Peformed by 武村八重子(2月発売)
◆「The Hit Songs of 福山雅治 Peformed by 武村八重子」(2月発売)
◆「The Hit Songs of BIGIN Peformed by 武村八重子」
◆「The Hit Songs of ポルノグラフィティ Peformed by 武村八重子」
☆武村八重子によるクラシックカバーアルバムです

武村八重子が新世代ピアニストの使命として取り組み続ける『知られざるショパン』シリーズ。
最近の研究で明らかにされた新しい情報をもとに、誰もが知っているショパンのオーソドックスを覆すお話や、知られざる逸話とともに、その儚くも華麗な生涯をひも解くシリーズです。
演奏は、今まで演奏されていなかった自筆に基づいた楽譜により、武村持ち味の粒の揃ったタッチと透明感あふれる音色、卓越した演奏でお届けします。
1回のコンサートで、39年のショパンの生涯が新たに浮き彫りになるとともに、シリーズ企画としてもお楽しみいただけます。

ショパン・モーツァルト・ベートーヴェンが、「TSUNAMI」「桜坂」「涙そうそう」「サウダージ」に出会う夢のコンサート・・・
サザンオールスターズ、福山雅治、BEGIN、ポルノグラフィティ等のポップスの楽曲が、武村八重子の手によって、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンなど様々なクラシックの作曲家や名曲にインスパイアされたオリジナル・アレンジで、現代のクラシック名曲として美しく華麗に奏でられます。
そしてピアノの詩人ショパンの作品と、その魅力を知り尽くした武村八重子によるオリジナル曲と共に、ピアノの魅力全快のコンサート。
クラシックは、難しいものでも堅苦しいものでもない、あのおなじみのメロディがクラシックの魅力を再発見させてくれます。
クラシックピアノ音楽が、100倍楽しくなるコンサートです!
<曲目例>
サザンオールスターズ:「TSUNAMI」「いとしのエリー」
福山雅治:「桜坂」「恋人」
BEGIN:「涙そうそう」、「恋しくて」
ポルノグラフィティ:「サウダージ」「アポロ」
ショパン:「幻想即興曲」「ノクターン Op9-2」「雨だれ」
武村八重子:「夢見」「風花」「芳春」

美容・健康フリークの武村八重子が、 内科医であり自然派エコロジストのおおたわ史絵さんを迎え、「クラシック音楽で身体の内側からきれいに元気になるコンサート」をオリジナルプロデュースします。
音楽療法などで注目されるクラシック楽曲から、武村が独自で開発した美容楽曲など、クラシックを華麗なまでに操る武村ならではの“クラシック・テラピー”の世界を、おおたわ史絵さんの医学的アプローチとともに堪能いただく60分のビューティープログラムです。

シャネル ピグマリオンデイズ初代アーティストとして活躍していた武村八重子が、心から愛する“香り”の世界を、四季に彩られた日本の美しい風物をちりばめながらピアノと朗読、そして香りで綴るコンサートです。
武村のオリジナル曲「風花」「芳春」「清澄」…のほか、誰もが青春を彷彿とさせるJポップやロックのヒット曲を、独自のクラシカルアレンジでお届けします。
会場は、四季折々の香りが音と共に漂い、まさに五感で感じていただけるコンサートです。
朗読:乾貴美子さんなど
素敵なゲストをお迎えします

幼少の頃からオルガンに親しみ、10歳の時に独学でピアノに転向した僅か3年後には巨匠ハンク・ジョーンズをも唸らせたという、次代のジャズ・ピアノ界を担う麒麟児、松永貴志。「天才高校生ジャズ・ピアニスト」としてわずか17歳でメジャー・デビュー後は、ハービー・ハンコックやボビー・マクファーリン、ロン・カーターといった世界の大物アーティストとの共演を重ね、18歳で作曲、演奏したテレビ朝日「報道ステーション」のテーマ曲『オープン・マインド』で一躍その名を全国に知らしめました。その活躍はジャズの分野に留まらず、故・岩城宏之氏とガーシュウィン『ラプソディ・イン・ブルー』を共演、大絶賛されるなど、クラシック作品での並はずれたパフォーマンスにも定評があります。また、朗読やバレエ・ダンサーとの即興パフォーマンス、自作楽曲のオーケストラ・アレンジなども高い評価を得ており、その才能の迸りは留まるところを知りません。まさにジャンルの枠を超えて進化し続ける“松永貴志ワールド”にぜひあなたも触れてください!
松永貴志のメインストリームである、基本編成でのコンサート。「神戸」や「オープン・マインド」、「無機質オレンジ」など人気のオリジナル曲を中心に、松永貴志ならではのアレンジによるスタンダード曲など、松永サウンドの真髄をたっぷりとお楽しみいただきます!

松永貴志が、JAZZの本場ニューヨークの若手トップ・ミュージシャンとお届けするスーパー・ユニット!アルバム「TODAY」、「無機質オレンジ」を引っさげた全国ツアーでの圧倒的なパフォーマンスはもはや伝説となっています。日米両国のJAZZシーンの最先端を走るアーティスト同士だからこそ成し得る、最高にホットでエキサイティングなサウンドをお楽しみください!

クラシックの分野においても、これまでに岩城宏之指揮/新日本フィル、大植英次指揮/大阪フィル、井上道義指揮/九州響、金聖響指揮/東京フィルなどと数多く共演。ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」やショスタコーヴィチ「ピアノ協奏曲 第2番」でのずば抜けたパフォーマンスは高い評価を得ています。自身の編曲によるオリジナル曲の管弦楽ヴァージョンも聴きものです!

北野武監督「座頭市」でもおなじみ「STRiPES」のカリスマ・タップダンサーHIDEBOH。ローラン・プティ『ピンク・フロイド・バレエ』や「シルク・ドゥ・ソレイユ」などで活躍中のコンテンポラリー・ダンサー辻本知彦。HIPHOPエンターテインメントの最高峰「Apollo Amateur Night」グランドチャンピオンのTAKAHIROなど、世界を舞台に活躍中のトップ・ダンサーたちと松永貴志による即興パフォーマンスは、時に幻想的で、時にセクシーで、見る者をかつて体験したことのない新たな芸術空間へといざないます。

・中野翔太(Pf)
日本のクラシック・ピアノ界の次代を担う若手トップ・アーティスト、中野翔太とのデュオ・ピアノ企画。JAZZとCLASSIC、それぞれの分野の若手トップ・アーティスト2人による真剣勝負は最高にワクワク、エキサイティングです!ガーシュウィンの『パリのアメリカ人』や『ポーギーとベス』をはじめ、2人の魅力たっぷりのソロ曲や連弾曲など、2台のピアノから紡ぎだされる至極の響きをご堪能ください。

・奥村政佳(RAG FAIR)
人気アカペラヴォーカルバンド「RAG FAIR」でヴォーカルパーカッションを担当する“おっくん”こと奥村政佳とのスペシャル・ユニットです。ボイパ界のカリスマ的存在おっくんと松永貴志とのコラボレーションはあっという間に話題を呼び、昨年の東京、名古屋での初ライヴはSold Out!これまで誰も聴いたことのない、まったく新しいサウンド&グルーヴが会場を包み込みます。お互いがお互いをリスペクトし、刺激し合いながら昇華する超絶パフォーマンスは必見です!

音楽の殿堂ニューヨーク「カーネギーホール」にてデビューを果たし、名門バークリー音楽院で4年間に渡り講師を務めた三村奈々恵。その類まれなる才能と表現力は、シンフォニー誌(アメリカ)で次世代を担うアーティストとして名前を揚げられるなど、海外では既に高い評価を得ています。クラシック音楽にとどまらず、マリンバの限りない可能性を追求するべく、2006年からはその活動の拠点を日本に移し、3rdアルバム「Prana(プラーナ)」をリリース。マリンバとヴィブラフォンによる多重録音を多用した楽曲は、これまでにない21世紀型の独自なサウンドを生み出し、ニューエイジ・アーティスト三村奈々恵の新たな出発点として、その存在感を示しています。胸の奥に染み入るその響きは、人の“喜びや幸せを語らう”音楽です。

三村奈々恵の卓越したマレット・テクニックによってマリンバ&ヴィブラフォンが奏でる繊細かつパッショネイトな音魂(おとだま)は、三村奈々恵の秘めたるスピリットを最大限に引き出します。三村自身の手によるオリジナル曲はもちろん、映画音楽やクラシックの名曲、古今東西のあらゆるポップスの名曲などを、マリンバの魅力あふれる斬新なアレンジによってお楽しみいただきます。また、様々な楽器や異ジャンルアーティストのコラボレーションなど、オリジナルのコンサートもプランニング可能です。ご相談ください!

低音から高音まで、身体を芯から揺さぶる豊かな響きを有するマリンバの、その深みのあるアコースティック・サウンドを“生”でたっぷりとご堪能いただくため、あえてPA(音響システム)を使用せず、コンサートホールの反響板を使用して行うコンサートです。三村奈々恵の卓越したテクニックと詩情豊かでダイナミックレンジの広いマリンバ・サウンドは、きっとあなたの心にダイレクトに響くことでしょう。クラシックやラテンの名曲を中心に、三村奈々恵のフレンドリーなトークも交えながらお届けします。

さまざまなゲスト・アーティストをフィーチャーしてお贈りする、愉快でちょっとお洒落なコンサートです。クラシックやジャズ、ラテン、映画音楽、往年のポップスや日本の抒情歌など、三村奈々恵とゲストとのスペシャルなセッションが繰り広げられます。もちろんゲストとの楽しいトークも満載です!
過去の主なコラボレーション例:
9代目林家正蔵(落語家)、国府弘子(ジャズ・ピアニスト)、小原孝(ピアニスト) など